D タックスプランニング

「利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得」の要点を簡潔に説明していくよ

タックスプランニング

アウル先生
今回はFP試験の「タックスプランニング」から『利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得』について説明するよ!

利子所得

預貯金の利子公社債(国債、地方債、社債)の利子公社債投資信託(MMF、MRFなど)の収益分配金などが利子所得に当たります。

<利子所得の計算方法>
利子所得の金額=収入金額
トラ丸
利子や収益分配金の収入金額がそのまま所得金額になるんだね!

配当所得

株式に投資した際に企業から受け取る配当金証券投資信託(公社債投資信託以外)の収益分配金などが配当所得に当たります。

<配当所得の計算方法>
配当所得の金額=収入金額-株式等を取得するための借入金の利子

不動産所得

不動産の貸付け船舶または航空機の貸付けなどで得た収益が不動産所得に当たります。

<不動産所得の計算方法>
不動産所得の金額=総収入金額-必要経費
トラ丸
アパート・マンションの賃貸収入、礼金、更新料、駐車場の賃料などが不動産所得の収入に当たるんだね!
アウル先生
必要経費には、修繕費、固定資産税、保険料、借入金利子、減価償却費などがあります。

事業所得

対価を得て継続的に行われる事業(製造業、卸売業、小売業、サービス業など)から得た収益が事業所得に当たります。

<事業所得の計算方法>
事業所得の金額=総収入金額-必要経費

給与所得

勤務先からもらう給料、賃金、賞与などが給与所得に当たります。

<給与所得の計算方法>
給与所得の金額=収入金額-給与所得控除額
トラ丸
給与所得では、必要経費じゃなくて給与所得控除額(みなし経費)を差し引くのがポイントなんだね!
アウル先生
給与所得控除額は、収入金額によって変わってきます。

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