B リスク管理

「損害保険の基礎」を基本用語と一緒に覚えていこう

リスク管理

アウル先生
今回はFP試験の「リスク管理」から『損害保険の基礎』について説明するよ!

損害保険の基礎

損害保険は、偶発的な事故や災害に対して、多くの人が保険料を出し合うことでお互いにリスクを負担し、万一の経済的負担を軽減させるための保険です。

アウル先生
損害保険商品には、自動車保険火災保険傷害保険賠償責任保険などがあります。

生命保険は保険金(給付金)が定額で支払われるのに対して、損害保険では実損払い(実際の損害額)で保険料が支払われるのが特徴です。

また、損害保険料は「大数の法則」「収支相等の原則」のほか、「給付・反対給付均等の原則」(保険加入者が負担する保険料は、損害の発生確率に見合ったものになるという原則)をもとにして算出されます。

トラ丸
「大数の法則」「収支相等の原則」についてはこちらの記事を参考にしてみてね!

損害保険の基本用語

アウル先生
損害保険には普段使わないような用語が出てきます。でも、難しい用語はないので1つずつ覚えていきましょう!

保険価額

被る可能性のある損害の最高見積額。下記の時価額と同一の金額になることが多い。

保険金額

保険会社が支払う保険金の限度額

保険金

損害に対して保険会社から支払われるお金

再調達価額

事故によって失われた保険の目的(対象)と同等のものを新しく購入するの必要な金額

時価額

現時点での評価額。

実損てん補

実際の損害額の全額を保険金として支払うこと。

トラ丸
生命保険の基本用語はこちらの記事を参考にしてね!

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